日本語交流つなぎて講座
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千葉市は、多様な背景を持つ人々が互いの理解を深めながら、日本語による意思疎通を円滑にすることで、誰もが地域社会の一員としていきいきと暮らし、まちの力になることを目指しています。
この講座は、こうした地域づくりの担い手を目指す方のための講座です。
地域の多文化化の状況や多様な人々との共生、伝わりやすいコミュニケーションについて学びます。
日本語交流つなぎて講座
対象
次の(1)または(2)に該当する方
(1)今後、千葉市内で以下の①~③を行う意思のある方で全5回の講座に出席できる方
①サークル活動、地域団体等にて外国人が参加しやすくなるように実践する(「つなぎて」になる)
②職場や生活の場において、日本語を母語としない人と積極的に日本語でコミュニケーションをとる
③市内の日本語教室や千葉市国際交流協会の交流や日本語学習支援の活動に参加する
(2)千葉市国際交流協会の「1対1日本語活動」や「日本語クラス内の交流活動」に参加希望の方で全5回の講座に出席できる方
(令和3年度までの「日本語学習支援者講座」「新基本講座」を修了されている方は受講不要です)
内容
講座概要を動画で紹介しています。
講座内では講義の他、参加者によるグループワークがあります。また、日本語教授法は扱いません。
「日本語交流つなぎて講座」紹介動画 ※外部リンク(YouTube)
・まちの多文化化と「つなぎて」としての役割
背景や価値観の異なる人々と、ともにまなび、ともにくらすために、どのような工夫ができるでしょうか。 千葉市の外国人市民の状況や「つなぎて」の役割について学びます。
・外国につながる市民と話してみよう
生活上の身近なテーマで外国の方と対話します。内容をふりかえりながら、対話の意義や課題について考えます。
・多文化における「文化」とは
文化がちがうとはどういうことでしょうか。「つなぎて」として活動するにあたり、「文化のちがい」や「ことばと文化の関係」について考えます。
・やさしい日本語「聴く」と「待つ」
日本語に慣れない人々とコミュニケーションをとるとき、どんなことが役に立つでしょうか。第2回での体験をもとに、コミュニケーション上の工夫や姿勢について学びます。
・「つなぎて」としての実践
地域の様々な場で、一人一人が「つなぎて」として何ができるでしょうか。本講座で学んだことをもとに、具体的に考えます。最後に講座全体をふりかえり、今後の実践につなげます。
定員
24人(先着順)
講座の回数と受講時間
- 全5回実施
- 1回2時間
場所
千葉市国際交流プラザ 会議室
料金
3,000円(全5回)
※賛助会員の割引価格はございません
※お支払後の返金はできませんのでご了承ください
実施期間
第1期 (終了しました)
2026年6月27日から7月25日まで
毎週土曜日 14時から16時まで
第2期
2026年11月7日から12月5日まで
毎週土曜日 14時から16時まで
申込方法 ※第2期は2026年9月上旬から申込受付開始予定
ウェブフォームまたは協会窓口でお申込みください。
注意事項
日本語教授法の講座ではありません。
講座修了は全5回出席が必要ですので出席できない回がある方はご遠慮ください。
お子様連れの受講はご遠慮ください。
記録のため講座風景を撮影・録画することがありますのでご了承ください。
チラシ ※第2期チラシは準備中

開催講座・研修
今年実施される講座や研修については、年間行事予定表よりご確認ください
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