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「わたしを伝える日本語」紹介

A1、A2レベルの日本語学習教材『わたしを伝える日本語』

『わたしを伝える日本語』(通称「わたにほ」)は、千葉市で生活する方たちのための日本語学習教材 です。

『わたしを伝える日本語1』は、西口光一氏が提唱するマスターテクストアプローチに基づき、2019年度に千葉市国際交流協会が文化庁委託日本語教育事業の取組みとして作成しました。
その後、2021年度に『わたしを伝える日本語2』を作成しました。

この教材では、ユニット1 から20 までの生活に身近なテーマについて、自分の気持ち・経験・考えなどを他者に伝えられるようになることを目標としています。

教材には、各ユニットの登場人物の話に音声とアニメーションをつけた動画もあります。

これらの教材を使った学習により、基礎的なことばや表現を学ぶだけでなく、自己表現しながら他者とお互いのことを知りあったり、情報交換したりする力をつけることができます。

また、千葉市で身近な施設や乗り物、スポーツチームの名前も登場します。この教材を使って日本語を学びながら地域の情報を得て、生活に役立てましょう。

この教材が地域の多様な人々の相互理解と能力発揮のきっかけになることを願っています。

動画 『わたしを伝える日本語1』※外部リンク(YouTube)

動画『わたしを伝える日本語2』※外部リンク(YouTube)


テキスト

教材の使い方 ※外部リンク(YouTube)

https://youtu.be/vjyaaGxo-dQ?si=grmPqZQwgXzLSpGv

入門用教材、ひらがな・カタカナ教材

初めて日本語を学ぶ場合は、ひらがな・カタカナや、挨拶、数字、カレンダー、時間、質問のことばなどを先に20~30時間程度学ぶことをお勧めします。以下の教材が役立ちます。