秋の火災予防運動
秋の火災予防運動
11月9日~15日は秋の火災予防運動期間です。この時季は空気が乾燥し、火災が起きやすくなっています。
火の取り扱いには十分注意して、大切な生命や財産を一瞬で奪ってしまう火災を予防しましょう。
お問い合わせ
消防局予防部予防課 ☎ 043-202-1613
全国統一防火標語 火の確認 いい日を支える いい習慣
市内の火災発生状況(6月時点)
今年、市内では169件の火災が発生し、3人の方が亡くなっています。
市内で発生した出火原因ワースト5は【下記】のとおりで、これらを防ぐことが重要です。
出火原因ワースト5
1位 たばこ……………………………………33件
2位 放火(疑い含む)………………………29件
3位 電気機器…………………………………19件
4位 配線関係…………………………………15件
5位 たき火……………………………………13件
リチウムイオン電池に起因する火災が増えています!
電気機器による火災19件のうち、16件がリチウムイオン電池に起因する火災でした。
身近な製品に使われているリチウムイオン電池の電解液は危険物です。
製品情報や廃棄方法を確認し、正しく取り扱いましょう。
リチウムイオン電池は市の回収ボックスへ
市内の公共施設などで、リチウムイオン電池などの充電式電池を回収しています。
詳しくは、【千葉市 リチウム回収】でご検索ください。
お問い合わせ
廃棄物対策課 ☎ 043-245-5379
いざという時に備えて設置しよう!感震ブレーカー
地震による火災の多くは電気関係からの出火が原因とされています。
いざという時に備えて、設定値以上の地震の揺れを感知すると自動的にブレーカーを落とし、電気を遮断する感震ブレーカーを設置しましょう。
住宅火災 いのちを守る10のポイント
4つの習慣
1.寝たばこは絶対にしない、させない
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
3.こんろを使うときは、火のそばを離れない
4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く
6つの対策
1.火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろなどは、安全装置の付いた機器を使用する
2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具や衣類、カーテンは防炎品を使用する
4.火が小さいうちに消火できるよう、消火器などを設置し、使い方を確認しておく
5.お年寄りや体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保する
6.防火防災訓練への参加など、地域ぐるみの防火対策を行う







